あがつま石材のお墓の特徴

2段カロート造り

あがつま石材のお墓は、全て2段カロート造りが標準となっております。
カロートとは、お遺骨を納める部分のことで、一般的には1段カロートが普通です。
1段カロートの場合は、お遺骨を4体、2段カロートの場合はお遺骨を8体収容できます。

カロートの説明図

後からカロート部分を増設するのは、可能ではありますが、大がかりな工事が必要になります。料金もかかってしまいます。
あらかじめ2段カロートで建墓することで、掘り返すようなことなく、家族が離れることなく眠ることができます。3段カロートにすることも可能ですので、御希望の方は一度御相談ください。

最高級石材へのこだわり

石の品質も、「普通」のものから「良い」ものまで、様々あります。
さらに、「良い」ものの中にもランクがあります。
あがつま石材では、長年培った石材選びの眼と、原石採掘業者・加工業者や石の卸業者との信頼関係により、常に素晴らしい石材を取り扱ってきました。
ご予算がある中でも、少しでも良い石を使い、最高のお墓を造ることが私たちの使命だと思っております。

お墓の引越しについて

遠方のお墓を近くに移したい・・・とお考えの方、公的な手続きをすればお墓を移転することができます。
通常お墓を移す場合には解体して運びますが、地震などの自然災害などに備えて墓石を固定してある場合は解体ができないため、そのまま運ぶか新しくお墓を建てる必要があります。(カロートは地下に埋まっているため造りなおしとなります。)
移転先の面積や地形によって今までの墓石の移転が不可能な場合や、移設の受け入れが不可の墓地もありますので事前に確認しましょう。
また、新規でお墓を建てる場合と移転をする場合の両方の見積もりをとって、比較することをおすすめします。
あがつま石材では、料金はもちろん精神的にも負担が少ないお引越しをご提供させていただきます。

ご希望の方には、担当者がお車で同行し、役所の手続きやお遺骨の引き取りまでお世話をさせていただいております。

■お墓の引っ越し 建墓の流れ(古くなったカロート・外柵の造り直しの例)

お墓の引っ越し 建墓の流れ1~4
お墓の引っ越し 建墓の流れ5~8
お墓の引っ越し 建墓の流れ9~10

お墓の改修もお任せ下さい。

大切な方が眠るお墓は、常にきれいにしておきたいものです。
しかし、年月が経つにつれ、老朽化や破損などはどうしても起こってきます。

ある高僧のお話によると、お墓は樹に例えれば根にあたると言われます。
根(お墓)を大切にすると樹(家庭)は大きく育ちます(繁栄します)。

あがつま石材では、その「根」であるお墓や御先祖を大切にするために、都営霊園のお墓の改修や、建墓も承りますので、ぜひ一度ご相談ください。
責任を持って施工いたします。

・都営 八王子霊園
・都営 多磨霊園
・都営 小平霊園
・都営 八柱霊園
・都営 青山霊園
・都営 雑司ヶ谷霊園
・都営 染井霊園

宗旨宗派に合わせた寺院墓地をご紹介

日本の仏教には戦前から多くの宗旨宗派があり「十三宗五十六派」があると言われています。
あがつま石材では、ご自分の宗旨宗派に合わせた寺院墓地をご紹介いたします。
寺院や墓地を選ぶ際には、立地条件・永代使用料・管理費などの確認はもちろんですが、ご自分の宗旨宗派に適した場所なのかという点にも考慮しなければなりません。
また、宗教を問わない各種霊園のご紹介もしておりますのでご希望の方はお申し出ください。

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